国内にごくわずか。270年の技が仕上げる有機抹茶を私たちが選んだ理由

国内にごくわずか。270年の技が仕上げる有機抹茶を私たちが選んだ理由

抹茶は、どれも同じ緑の粉に見えるかもしれません。
けれど、ひとくち含めば、その違いは静かに伝わります。

Sunny Apricotが使用しているのは、京都で270年の歴史を重ねてきた老舗製茶会社が仕上げた有機抹茶。
長い年月の中で磨かれてきた技と感性によって、丁寧に選別・合組されています。

有機栽培の抹茶は、国内生産の中でもごく限られた存在です。

有機認証には厳しい基準があり、土づくりから収穫に至るまで、長い時間と手間が必要です。決して大量生産できるものではありません。

それでも、「本当に良いものを届けたい。」
そう願い、手間を惜しまない生産者がいます。
そして、その想いを受け取り、誠実に仕上げる老舗の技があります。

有機である価値は、安心のためだけではありません。
自然の力でゆっくりと育った茶葉は、無理に引き出した濃さではなく、澄んだ香りと奥行きのある甘みを宿します。

石臼で丁寧に挽かれた抹茶は、鮮やかな色合いと、芯の通った味わいが特長です。
ミルクやフルーツと合わせても決して埋もれない、その確かな存在感が、私たちのラテの土台となっています。

まずは、そのままひとくち。
京都の270年の歴史が育んできた味わいを、静かに感じていただけたら嬉しく思います。